ど素人が仮想通貨リップル(XRP)に投資してみた

ど素人が仮想通貨リップル(XRP)に投資してみた

2017年6月仮想通貨投資デビュー。9か月たった現在までにどのような投資を行ってきたのか、これから仮想通貨を始めようとしている方向けにお伝えしたいと思います。

2017年2月、不動産投資のセミナー後の親睦会で、不動産投資以外の投資の話題となり、そこで仮想通貨に出会いました。それから3か月間、物件の決済や入退去の手続きなどなどやることがいろいろあり、すっかり仮想通貨のことを忘れていたところ、ふとripple(リップル)が高騰!!というニュースを目にし、思い出したように検索してあまりの値上がりにびっくりしたところから、僕の仮想通貨への投資が始まりました。

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まずどこで買おうか悩む

さっそくripple(リップル)を購入しようと、検索したところ、どうやら国内ではCoincheck(コインチェック)とBitbank(ビットバンク)で購入できることがわかりました。この時は販売所と取引所の違いも判らず、とりあえずユーザーインターフェースの良さからコインチェックで購入しました。今思えば殴ってやりたいと思いますw

なぜ殴りたいのかというと、コインチェックのスプレッドが鬼のように高いからw

売り買いで3%ずつ。相場がよく動いているときなどはほぼ10%持っていかれます。主にFX投資家だった僕は、最初スイングトレードをしようと、26円で買ったrippleを29円くらいで売ろうとしたときに初めて気が付きましたw

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高騰そして暴落のちヨコヨコ

26円くらいで購入したXRPは最初順調に34円くらいになり、

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と思っていたのですが、そのころビットコインのsegwit2xが問題になり、夏の初めごろに大暴落・・・

一時16円ほどになり、ほぼ資産が半分になりましたw

その後若干持ち直しましたが、そこから半年間ずーーーーーーーっと20円から30円のレンジ相場に突入。伸びているほかの通貨(このころは主にビットコイン)を横目に握り続けていました。ちなみに今も同じ枚数握り続けています。スイングトレードが主流の仮想通貨界隈において、なぜこんなにXRPを握っていられるのかwwまぁ投資初期にかなり勉強したからなのですが、このあたりの話は別エントリーにて説明します。

そんなこんなで12月くらいまでは初期投資額を行ったり来たりする日々を過ごしておりました。

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To the moon…のち墜落

で2017年12月12日より始まった大暴騰により、一時は初期投資額の10倍以上の含み益となり、

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とまたまた思っていたのですが、その後界隈の諸問題(テザー疑惑、NEM流出など)で2018年3月初旬現在は3倍強の含み益に落ち着いています。

なぜ売らないのか

10倍行ったときに売ってればよかったじゃん。と周りの人々によく言われますが、売らなかったのは

・リップルのポテンシャルはこんなもんじゃねー!!

・今売った時の税金がなんぼくるか、おめぇにわかるんかい!!

といった理由で売りませんでした。多分今後売ることがあるとしたら、30円になったときか2000円になったときでしょうねw

リップルのポテンシャルについてはこちらの記事

つらつらと駄文を書きましたが、お伝えしたいことは2つ。

1つは取引所で買える通貨なら取引所で買ったほうがいいこと。2つめは自分が信念を持って握っていられる通貨を見つけること。結果論ですが、現在でも3倍強の含み益がありますし、もしいいかげんなリサーチで去年の夏に手放していれば多分多大な損を抱えて仮想通貨投資から引退していたと思います。

これから仮想通貨投資を始められる方に、何かしらのヒントとなればうれしいです。

 

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